Xiaomi miband2 レビュー

Apple の Apple Watch や、Sony の SmartWatch シリーズ、Samsung Gear や、Huawei Watch 等、スマートフォンメーカーだけに限らず、CasioやEPSONなどの精密機器メーカーも参入し、さながら群雄割拠の戦国時代状態です。iPhone が発売された当初 Nike+ なんてサービスもありましたね。その後、Fitbit がアクティビティトラッカーとして、日本でも販売されていますのでご存知の方も多いと思います。一方で、毎日充電しないと電池が持たないという不満も多いのが、このスマートウォッチ等のガジェットです。

Xiaomi Mi Band2

そこで、皆さんにとあるガジェットを紹介したいとおもう。それは、中国の Xiaomi(小米科技)が製造・販売するウェアラブル端末である「Mi Band2」だ。

腕時計で電池交換のイメージって、半年~3年程度の周期でやってくる程度に皆さんはお考えではないだろうか?「いまさら、電池式の腕時計とかありえませんよ?」という読者の方は、「ソーラーパネル内蔵電波腕時計」か、腕時計にこだわりを持つ「自動巻き」の愛用者なのかもしれませんね。しかし、スマートウォッチってスマートフォンと連動することで、色々な機能を活用できるのです!で、Cosperism 管理人としては、イチ押しなのが、この「Mi Band2」 ということですね。

初代 Mi Band は、ディスプレイがなくインジケータが3個ついているだけのフィットネスバンドの為、スマートフォンありきな製品でした。ではなぜ、この「Mi Band2」を紹介するのか?OLEDディスプレイを内蔵し、時計はもちろん、と問われると管理人は即、このように回答する。「 電池持ち半端ない! 

Mi Band2 開封の儀

およそ、98mm×98mm×32mmの箱上部には、製品写真がプリントされている。

蓋を開けると、Mi Band2 本体が固定されていた。

梱包品は、充電用のUSBケーブル、シリコン製リストバンド、Mi Band2、取扱説明書と構成は至ってシンプル。本体下部の円形部分にタッチセンサーが内蔵されており、機能切替などはこの部分に触れることで切り替えができる。

Mi Band2 の スペック

本体サイズ 40.3mm×15.7mm×10.5mm
重量 19g
センサー 歩数・心拍
バッテリー 70mAh Li-Po
バンドサイズ(調整可能幅) 155-210mm
Bluetooth 4.0
対応OS Android / iOS

設定編

それでは、「Mi Band2」を充電し、設定していくのだが残念ながら日本語にはローカライズされていないため、英語での利用になる。管理人は、iPhone 7 Plus の為、App Storeから、 mifit を検索しインストールした。Androidスマートフォンユーザーは Google Play Storeより同様にmifitアプリをダウンロードしてほしい。

  1. アプリを起動すると、利用規約やプライバシーポリシーについての同意を求められるので、「Agree」を押す。
  2. Mi Account へのログイン画面が表示されるので、Mi Accountがあれば、メールアドレスとパスワードでログインする。MiAccountを持っていない場合は、Create Mi Account よりアカウントの作成を行ってください。アカウント作成時の登録メールアドレスにメールが届きますので、メール内のリンクをクリックすることで、アカウントがアクティベートされます。
  3. mifit アプリに登録したメールアドレスとパスワードでログインする。
  4. ニックネームを登録する。
  5. 性別を選択する。
  6. 生まれた年と月を選択する。
  7. 身長を登録
  8. 体重を登録
  9. 1日の目標歩数(Set activity goal)を設定する。
  10. ペアリングするデバイスを選ぶ(Select devices to Pair)
  11. Mi Band2のタッチセンサー をタップする。(Tap to Mi Band)振動すればアプリとペアリング完了
  12. 次に、「Bluetoothペアリングの要求」とポップアップが出るのでペアリングを押すことで、iOSとのペアリングが完了します。

※必要であれば、Mi Band2 の本体ファームウェアがMi Fit経由でアップデートされることがあります。

 アプリ編

では、Mifit アプリの画面を見ていこう。アプリ起動時は、歩数計画面が表示される。画面下に、Status・Play・Profileにメニューがある。

通知機能は、Play 選択後にMoreを押す事で、各種の通知を設定できる。

通知設定できるのは、着信通知、アラーム、アプリ通知、運動催促通知、SMS着信通知、メール着信通知、アクティビティ到達通知等で、アプリ通知には、Facebook Messengerや、Line、Skype、WhatsApp等の通話アプリに加え、ポケモンGo等の通知が可能だ。

電池の持ちは?

高機能なスマートウォッチでは、毎日の充電が必要だ。一方、「Mi Band2」では、スマートフォンとの連携は通知に限っていることから、非常に電池の持ちがよい。Apple Watch等の高機能スマートウォッチを手放した人の最大の要因は、「電池が持たないこと」だと、管理人は分析している。それに加えて、メールの件名や内容をスマートウォッチで表示しても、返信が必要なメールであった場合、スマートフォンで操作することから結局スマートフォンメインの操作になる。結果、高機能スマートウォッチは、「1日程度しか持たないスマートフォン子機」なのだ。また、価格も高機能なスマートウォッチは安くても2万円前後、高いものだと10万円を超える。

それに比べ、この「Mi Band2」は、日本円で3千円前後とかなりの低価格でありながら、電池の持ちはかなり優秀だ。20日間充電しなくても電池残量は20%の残量であり、高機能なスマートウォッチと同様に、時計、歩数計、距離、消費カロリー、心拍計、電池残量、アプリ通知(各種SNSアプリやポケモンGo)機能もある。

まとめ

歩数計、心拍計、アプリ通知機能等の製品は、FitbitやEPSON等から販売されているが、1万円を超える価格となってしまう。EPSON PULSENSE PS-500Bでも充電時間約3.5時間にたいし、動作時間はたった約36時間でしかない。Xiaomi 「Mi Band2」は3千円前後で電池は20日程度持つことから、現状最強のスマートウォッチといえると管理人は考えている。むしろ、壊れても割り切れる価格である点が、スマートウォッチ初心者や、意識せずに普段使いできるのが、おすすめ出来る点でもある。

 

管理人も使用

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